1: 名無しさん@蹴球 2019/07/12(金) 22:39:06.18
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バルセロナは12日、アトレティコ・マドリーからフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までの5年間となっている。契約解除金は8億ユーロ(約973億円)に設定された。

グリーズマンに関しては、2017年の夏にバルセロナが獲得に接近。しかし当時、アトレティコ・マドリーが補強禁止処分を科されていたことを考慮したグリーズマンが“男気の残留”を決断した。

バルセロナが再びグリーズマン引き入れを目指すと、今年5月にはアトレティコが同選手の2018-19シーズン限りの退団を発表。その後、アトレティコはシーズンの重要な時期(今年2月~3月)に交渉を進展させたグリーズマンとバルセロナ、さらに契約解除金の分割払いを申し込んできた同クラブを非難する声明を発表していた。

アトレティコの怒りを受けて、バルセロナは一括でグリーズマンの契約解除金を支払うことを決断。1億2000万ユーロ(約146億5000万円)でアトレティコとの契約が解除されたグリーズマンは、バルセロナの一員となった。

現在28歳のグリーズマンは、ユース時代を過ごしたレアル・ソシエダで2009年にデビュー。2014年から5シーズンにわたって主力としてプレーしたアトレティコでは、公式戦257試合に出場して133得点を記録した。

また、2014年にデビューしたフランス代表としては、これまでに72試合29得点をマーク。昨年のロシア・ワールドカップでは7試合で4得点を挙げる活躍を披露し、レ・ブルーの20年ぶりとなる優勝に大きく貢献した。

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