1: 名無しさん@蹴球 2019/06/13(木) 00:05:22.20
トゥーロン国際大会
ノックアウトステージ
2019/6/12(水)22:00
スタッド ド ラットル

D83rE59U0AAEpc4.jpg

U-22日本 2-2 U-22メキシコ
PK(5-4)

【得点者】
ヘスス ゴディネス 後半5分
相馬 勇紀 後半27分

エドゥアルド アギーレ 後半41分

小川 航基 後半44分

https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019061204

193: 名無しさん@蹴球 2019/06/13(木) 00:11:10.51
>>1
[6.12 トゥーロン国際大会準決勝 U-22日本 2-2(PK5-4) U-22メキシコ]

 トゥーロン国際大会は12日、準決勝を行い、東京五輪世代のU-22日本代表はU-22メキシコ代表と対戦した。2-2で迎えたPK戦の末、5-4で勝利。2002年、08年に続いて3度目の準決勝挑戦で史上初の決勝進出を果たした。15日の決勝ではブラジル対アイルランドの勝者と対戦する。

 コパ・アメリカが行われるブラジルに滞在中の森保一監督に代わり、横内昭展監督代行が指揮を執っている日本。2008年以来の進出となった準決勝でもチーム立ち上げ当初から一貫して採用してきた3-4-2-1のシステムで臨んだ。グループリーグ第3節のU-19ポルトガル戦(●0-1)からは先発7人を入れ替えた。

 GKオビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)がゴールを守り、3バックは右からDF大南拓磨(磐田)、DF岡崎慎(FC東京)、DF椎橋慧也(仙台)。ウイングバックは左にMF相馬勇紀(名古屋)、左にMF川井歩(山口)が入り、ダブルボランチはMF高宇洋(G大阪)とMF田中碧(川崎F)。2シャドーはMF岩崎悠人(札幌)、MF神谷優太(愛媛)が組み、1トップはFW旗手怜央(順天堂大)が務めた。

 それでも後半44分、日本は諦めなかった。右サイドを駆け上がった旗手が左サイド裏へフィードを送り、途中出場の小川が突破。相手DFのミスを突いてGKとの1対1を迎えると、冷静な右足シュートを流し込んで土壇場で追いついた。最終盤にはオビのミスから決定的なシュートを放たれたが、田中碧がギリギリでクリアし、90分間を終えた。

 規定により行われたPK戦では日本が後攻。1人目の小川、2人目の相馬、3人目の岩崎がいずれもゴール右のコースに落ち着いて決めると、メキシコは4人目のA・モゾが左クロスバーに当てて失敗してしまう。相手のミスに救われた日本は4人目の長沼、5人目の旗手が右コースにしっかり決め切り、史上初の決勝進出を果たした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-43468148-gekisaka-socc